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屍のように生きたい。

じゅげむじゅげむごこうのすりきれの雑談日記

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不謹慎、されどそれが僕の愛
ちこっと混乱してます。
文が変でも突っ込むな。

昨日、夜九時ごろうちの親猫が逝きました。
野良猫だったため、正確な年齢はしりませんが、
十歳近くだったのかと思います。

最近どんどんやせ細っており、
仕舞いには腫瘍まで患っている始末。
せめて老衰で逝って欲しかったのですが・・・
別に俺に落ち度があるというわけでもないのですが、
なんとなくそこだけが悔やまれます。

でも最後はしっかり見とれたのが幸いでしょうか。
前飼っていたもう一匹は学校に行ってる間に
息を引き取ってしまい、別れをも告げれませんでしたし。
というか帰ってきてたら火葬されて夜空に旅立ってました。
アレはまた違う悲しさがあったのを記憶しています。

しかし思い返せば涙の出ること出ること。

何となく自分は性根腐り果てて跡形もねーんじゃねーかと
危惧していたのですが、まだ大丈夫だったようです。

そんなことでホっとしているとまた出るわ出るわ。

昨日今日なのでまだ泣けそうです。
泣きませんけどね。だって男の子ですし。

まぁ、それはさておいてです。
その親猫も火葬されてしまったのですけど、
なんかこうもっと他のやり方なかったのかなーと思ったり。

火葬たって猫ですから。
どっかの焼却炉にぶち込んで骨にするだけですから。
正直風情も感慨もあったもんじゃないです。

むしろ俺としては爆葬とか出来ないのかと思います。
せめて散るなら華と散るみたいな。

なんか肉片とか飛び散りそうで怖いですが、
まぁ猫のためならエンヤコラサ。
いや、猫がそうな埋葬法望むかは知りませんけどね。

でもまー、俺としては、ね。

悲しいです。寂しいのです。
でも引きづりたくはないのです。
覚悟もしてました。予想もしてました。
そして案の定です。

ならば後は俺に何ができたのでしょうか。

最後まで生きてるのを見てました。
命の尽きる瞬間も看取りました。

最後まで猫は生きていたのです。
動物は本当まっすぐですね。
人間のようにグダグダ考えることもせず、
ただ最後までしっかり生きているのです。
そしてアッサリと死んでいくのです。

ならば何も残さず全て爆ぜてしまえと思うのです。

遺骨なんていらないのです。
遺灰なんて海にでも捨てればいいのです。
思い出すらいずれ霞んでしまうのです。

ならば綺麗さっぱり爆ぜてしまえ。

ただ在る今とまだ在る過去を残して。
先にも前にももう全て残さず。

まぁ、結局できなかったのわけなのですが、
僕の心の中では綺麗サッパリ爆ぜてもらうことにします。

ただ感謝と哀悼を。

冥福なんて死後を知らない俺としては祈りたくもないですが、
輪廻転生なんてかけらも信じていませんが、
あえて言っておこうかと思います。



さようなら、またいずれ。
| リアル | 13:31 | コメント:3
コメント
ダニーを思い出した俺は負け。
ご冥福を祈ります。
2007.08.26 Sun 14:52 | URL | ニゲぴこ
そんな気持ちが残っているならちゃんのためにもお前は真っ当な人間として生きなければいけないんじゃないのか!
2007.08.26 Sun 20:56 | URL | 戯言
何かがなくなるのは悲しいょな

ご冥福を祈る
2007.08.26 Sun 22:48 | URL | しっぷぅ
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Author:頭寒いよ(ね
年齢:時の流れるは残酷なもので
職業:石油プラントで油まみれの日々
備考:メイポは不思議と帰ってきてしまう。

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